​職人の精緻な技術が命を吹き込み永遠の輝きと物語が生まれる

ひとつのジュエリーが完成するまでの様々な工程において、高い理想のもとに磨き抜かれた職人技の全てが最高でなければ納得のいくジュエリーは生まれません。CHARには、ダイアモンド・色石の研磨、素材の選別、デザイン、造形、石留め、仕上げに至るまで、すべての役割に卓越した技術が集められています。ジュエリーの品質を高めることは、それを構成する技術すべての完成度を高めることなのです。

​見えない部分に美しい輝きの秘密が隠されています

第一印象は、ジュエリーの大切なデザイン要素です。しかし、本当に良いものは普段目にしない裏面を見るとよくわかります。CHARはジュエリーの裏面も大切な顔と考えています。このリングの裏面は、その一つひとつの内側まで丁寧に磨き上げられた繊細なハニカム(蜂の巣)構造の「裏取り」がされています。これにより、宝石に多くの光を採り入れることができ、軽量でありながらしっかりとした構造になっています。この表面からは見えない細部へのこだわりの中に、CHARのフィロソフィーが表現されています。

​0.05ミリの世界

そこにCHARの表現する精緻なデザインがあります

デザインされた小さなスペースに、出来るだけ隙間なくダイアモンドを敷き詰めるため、ダイアモンドの直径サイズを0.05ミリ単位で設定し、石合わせをしています。このこだわりが精緻な石留め技術であるインビジブルセッティング(地金面の見えない石留め)を完成させるのです。